今回は前橋市のお客様よりご依頼いただいた施工事例です。
お車はマツダ CX-5。
クォーターパネルとリアドアにできたヘコミの修理でご相談いただきました。
リアドアのヘコミ|ツールアクセス良好で無事リペア完了
まずはリアドアから施工していきます。
ヘコミの位置を確認したところ、ツールアクセスも良好だったため、内側から専用工具を入れて施工することができました。
ヘコミの裏側へしっかりと工具を当てることができたため、少しずつパネルを押し戻しながら、周囲の歪みも含めて丁寧に整えていきます。
映り込みを確認しながら細かな調整を行い、リアドアは無事リペア完了となりました。
クォーターパネルのヘコミ|今回はプーリングを選択
続いてクォーターパネルです。
こちらはヘコミの位置から考えると、内張りを取り外せば工具を入れられる可能性はありました。
ただ、実際に内張りを外してみなければ、十分なスペースが確保できるかは分からない状態。
「内張りを外したものの、結局工具が入らない」という可能性も考え、今回は無理に内張りを外す方法ではなく、プーリング工法での施工を選択しました。
プーリングは、専用のタブをヘコミ部分に貼り付け、表側から少しずつ引き出してパネルの形を整えていく方法です。
ヘコミの状態を確認しながら、引く位置や力加減を細かく調整し、周囲とのバランスを見ながら施工していきます。

デントリペア|ヘコミの状態に合わせて施工方法を選択
デントリペアでは、ヘコミの大きさや深さだけでなく、パネルの構造や工具のアクセスも施工方法を決めるうえで重要になります。
今回のCX-5も、
リアドア → ツールアクセス良好のため通常施工
クォーターパネル → 内張りを外せば工具が入る可能性はあったものの、確実性を考えてプーリングを選択
という形で、それぞれに合わせた方法で施工しました。
ヘコミによっては、内張りを外してから「やっぱり工具が入らない」ということもあります。
そのため、現車を確認しながら、どの方法が適しているかを判断することが大切です。
修理後の仕上がり|それぞれの方法で施工
リアドアはツールアクセスにも恵まれ、無事にリペアを完了することができました。
クォーターパネルについても、今回はプーリングによる施工で対応しました。
デントリペアは、同じお車でもヘコミの場所や構造によって施工方法が変わります。
「このヘコミは直せるのかな?」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
この度はご依頼いただきありがとうございました。
LINEから写真で簡単お見積り|デントリペアショップDax
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ご来店前に施工可否や料金の目安をご案内できる場合がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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