今回は伊勢崎市よりご依頼いただいた、FJクルーザーの雹害によるヘコミをデントリペアで修理しました。
雹害によるヘコミ
今回のお車は雹害によって、ボディに複数のヘコミができてしまった状態でした。
雹害修理では、ルーフなどの作業のために天井の内張りを脱着する必要がある場合があります。
今回も作業にあたり、天井の内張りを脱着して施工しました。
FJクルーザーならではの作業
FJクルーザーのバックドアは、一般的な上下開きではなく横開きになっています。
そのため、バックドア側からの作業については、バックドアを外すことなく施工することができました。

車種によってボディの構造や内装の取り外し方法は異なるため、雹害修理ではお車ごとに作業方法を考える必要があります。
デントリペアで雹害修理
デントリペアは、基本的に塗装をせず、ヘコミの裏側から専用工具を使って少しずつ元の形に戻していく修理方法です。
雹害のように広範囲にヘコミができた場合でも、状態によってはデントリペアで対応できるケースがあります。
ただし、ヘコミの深さや位置、パネルの状態などによって施工の難易度は変わります。
Daxでは実際のお車を確認したうえで、施工できる範囲をご案内しています。
伊勢崎市で雹害にお困りの方へ
「雹害に遭ってしまったけど、どこに相談すればいいか分からない」
「板金塗装ではなくデントリペアで直したい」
「できるだけ元の塗装を残して修理したい」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
前橋市を中心に、伊勢崎市をはじめ群馬県内への出張にも対応しています。
雹害によるヘコミでお困りの方は、LINEからお気軽にお問い合わせください。
デントリペアショップDaxでは、雹害修理のほかガラスリペアにも対応しています。
飛び石によるフロントガラスのヒビでお困りの方も、お気軽にご相談ください。



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